初めに
- 簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。
- このサイトでは簿記の一般的な検定試験である、日商簿記検定の範囲 3〜2級を解説しています。今後 1級についても順次コンテンツを製作中です。
3級 索引
- 3級は主に個人商店における商業簿記が出題の範囲となります。商店、中小企業の経理事務に役立つ経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになるレベルです。
2級 商業簿記 索引
- 高校程度の商業簿記が出題の範囲となります。商品売買を行う企業の財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できるレベルになります。2級になると相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立ちます。
2級 工業簿記 索引
- 2級では商業簿記のほかに、製造業を営む企業の活動を把握するための工業簿記も出題範囲となります。2級の工業簿記では、製品の製造に幾らかかったかという簡単な原価計算を修得している必要があります。
- 工業簿記の基礎
- 材料費・労務費・経費
- 個別原価計算
- 個別原価計算
- 製造間接費の配賦
- 部門別個別原価計算
- 部門別計算
- 部門別個別原価計算の手続き
- 仕損
- 総合原価計算
- 総合原価計算とは
- 単純総合原価計算とは
- 減損・仕損
- 工程別総合原価計算
- 工程別総合原価計算
- 組別総合原価計算
- 等級別総合原価計算
- 標準原価計算
- 標準原価計算とは
- 原価標準の設定
- 標準原価の計算
- 原価差異の計算
- 直接材料費の差異分析
- 直接労務費の差異分析
- 製造間接費の差異分析
- 標準原価計算における勘定記入
- 直接原価計算
- 全部原価計算と直接原価計算
- 損益分岐点分析
- 本社工場会計
- 本社工場会計
- 製造業の財務諸表作成
- 製造業の財務諸表
